メンバー紹介

 
 

メッセージ

 
 

日本の人口減少による労働問題 の解決策は東南アジアからの雇用である事は明白ではあるが、中々実用化するには至らない。スカラーシップ・クラウド創業者である越田聡子氏はフィリピンにてエンジニアのための日本語トレーニングセンター設立を経験した。数カ月のトレーニング後、候補者はトレーニングセンターから人選されていたため、企業の求める候補者像とはかけ離れていたことから最終的には多くの候補者が日本での就職を実現することはできなかった。候補者にとってより良い方法を構築することが必要であると考えた。

日本で働く事を夢見る若いエンジニア達を応援したい。それには、「恩返しではなく、受けた恩の分を今度は他人のために」というコンセプト、日本企業と共に 奨学金制度を設定し、次世代のトレーニングに投資したいと考えた。日本企業への就職を約束し、その代わりに日本企業への貢献を約束する。また、第一期生の働きを次世代のトレーニングにつなげる。パートナーとして共に働く。

それがスカラーシップ・クラウドである。

 
 
恩返しではなく、受けた恩の分を今度は他人のために、というコンセプト
— 創設者 マイケル・ウォン、越田聡子
 
 

Co-Founders

越田聡子Satoko Koshida 

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米国テキサス大学、数学科を卒業後、投資顧問、ヘッジファンド、ファンドオブファンズなど様々な分野をジャパンガンマ投資顧問(現HSBC投資顧問)、メリルリンチ投資顧問、インベスターセレクトなどにて経験する。2016年、夢真ホールディングスに在籍中フィリピンのトレーニングセンター設立の責任者として、マニラに赴任した。その経験と実績を生かし、フィリピンに限らず、東南アジア諸国それぞれの現状に沿った、スカラーシップ・クラウドという形で社会貢献をしたいと考えるに至った。

 

Michael CS Wong

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シンガポールの奨学金制度を受け、シンガポールマネージメント大学に進学、経済学部を卒業。その後、ゴールドマン・サックスにてアジア・クレジット・チームに在籍し、ハイ・イールド債、プライベート・ローン、不良資産のプロップ・トレーダーとして経験を積む。そして、その後、同ゴールドマン・サックス東南アジアM&Aチームにて、 110億ドルの資産をM&A、融資、投資を通して運用アドバイスを担当

 
 
 

インドネシア・チーム

ゲナジズ・ウィカンタ

スカラーシップ・クラウドの原型的な経歴を保有する。パートナーでもあるバンドン工科大学を卒業後、日本語のN3レベルを取得。その後、カーギル、シュルンベルジェ、ベーカーヒューズに在籍した。

  • Cargill  
  • Schlumberger (Saudi Arabia & Iraq)
  • Baker Hughes 
 

ステガ・キャピタル協賛 

スカラーシップ・クラウドの基盤となり、設立および資金のサポートをする ステガ・キャピタルはシンガポール金融庁(MAS)登録の投資顧問会社である。